基本情報技術者の試験データ

[資格の種類]

国家資格

[受験資格]

制限なし

[試験科目]

午前問題・・・

知識を問う問題
4肢択一式の多肢選択式
(80問、150分間)

コンピュータ基礎知識U
コンピュータシステム
システムの開発と運用
ネットワーク技術T
データベース技術T
セキュリティと標準化
情報化と経営

午後問題・・・

技術と応用能力と
実務能力を問う問題

多肢選択式
(13問中7問解答、150分間)

ハードウェア、ソフトウェア、
アルゴリズム、データ構造及
データベース、通信ネットワーク、
プログラム設計、プログラム開発

[試験日]

春季:4月の第3日曜日
秋期:10月の第3日曜日



基本情報技術者取得のメリット

基本情報技術者は、
大学を卒業してプログラムの開発業務に携わることに
なった若手社員が、入社2,3年目で受けるパターンが
多いです。

入門者向けとはいえ、
合格者は数十%とかなり厳しく、
プログラムに関する専門知識が必須ともいえ、
若手技術者に奨励しているソフトウェアの
関連企業も多いです。

SEやプログラマーを目指す
学生にとっても、卒業前に取得しておきたい
人気取得であり、受験者の3分の1は
学生です。

ソフトウェア関連企業への
就職・転職活動の中で大きな武器となる
ことは間違いない資格でしょう。

基本情報技術者の説明

基本情報技術者は、
情報システム開発従事者、プログラマーなどの
ソフト開発のプロを目指す人にとっての登竜門的資格です。

コンピュータだけでなく、様々な電子機器が氾濫する現在、
ハードウェアを支えるソフトウェア(プログラム)の開発や
保守・運用業務を担当する専門家は、今後更に求められます。

情報システムに関する専門家にとって、
最も権威のある資格が情報処理技術者試験であり、
その中でも入門者向けとされるのが基本情報技術者
試験となります。


ITが様々な場面で活用される現在では、
情報処理に関する業務は複雑かつ多様化
してきています。

それに応じて、プログラマーやエンジニア
といった技術者レベルだけでなく、
管理者レベルの業務も増えています。

そのため試験では、情報処理に関する
基本技術の一通りが範囲となります。

技術者・管理者の基礎スキルを認定する試験であり、
そのどちらの内容も習得できているかどうかが
合格の目安となります。

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