データ構造とアルゴリズムカテゴリの記事一覧

アルゴリズム

アルゴリズムとは、
何らかの問題を解くための手順のことである。

コンピュータがプログラムを処理する手順や、
論理構造を示すもので、プログラム設計の
基本になる。

アルゴリズムは、
主に、フローチャートや擬似言語によって、
示される。


変数

変数とは、
コンピュータがデータを格納するための
箱のようなものである。

コンピュータがデータ処理を行うには、
扱う値をメモリに格納して保持する必要が
あるのだが、この保持する箱が変数である。

変数には、
格納されるデータの内容を表すような
名前を付け、格納するデータの種類によって、
データ型の宣言をする。

ちなみに、格納のことを
「代入」と呼ぶこともある。

スタック

スタックとは、
データ構造の種類の名前の一つである。

スタックは、

「後入れ先出し(LIFO:Last In First Out)」といわれる、
後から入れたものを先に出すというデータ構造である。

再帰的な処理の実行では、再帰変数がスタックに
格納される。

ちなみに、

スタックに格納する操作を「プッシュ」といい、

スタックから取り出す操作を「ポップ」という。

キュー

キューとは、
データ構造の種類の名前の一つである。

キューとは、

「先入れ先出し(FIFO:First In First Out)」といわれる、
先に入れたものほど、先に出すというデータ構造である。

キューは何かの処理を待たせる時に
使われたりする。

ちなみに、

キューに格納することを「エンキュー」といい、

キューから取り出すことを「デキュー」という。
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