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SGML

SGML(Standard Generalized Markup Language)とは、
汎用マークアップ言語の一つのことであり、
ISO8879として規格化されている。

タグを用いて、文書の論理構造を記述するもので、
この言語を簡略化し、Webページなどの作成に
使われているのが、XML、HTMLである。


XML

XML(Extensible Markup Language)とは、
文章やデータ構造などを記述する言語であり、
インターネット環境との親和性の高い
言語である。

文書の論理構造や属性情報だけでなく、
タグを用いてデータ構造を記述できる。

また、統一的な記法を用いながらも
ユーザーが独自にタグを定義でき、
タグに文書の論理構造や意味情報を
表すような要素名を独自に定義できる
ことも特徴の一つである。

HTML

HTML(Hyper Text Markup Language)とは、
Web上の文章などを記述するための
言語のことである。

HTMLでは、文章だけでなく、
Webページの見栄えの装飾や、リンクを
埋め込むこともできる。

HTMLで記述された文章などは、
Webブラウザを通して閲覧することができる。

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